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Short

Documentary

Film in 2019

この映画のタイトルは「My Home กรุงเทพฯ -Bangkok-」です。

กรุงเทพฯはタイ語でバンコクという意味で「クルンテープ」と発音します。

Home、すなわち「故郷」は人々に落ち着きや安心をくれる場所かもしれません。

しかし、その故郷は必ずしも一つとは限らないですよね。​この短編映画では僕に

とって故郷とは何なのか、そしてどうして日本生まれの日本人の僕がタイの首都

バンコクを自分の故郷だと感じているのか、を考えてみました。

僕はこの短編映画を大学3年生の最終プロジェクトとして作成しました。この映画を作る数ある理由の一つはシンプルにバンコクが大好きだから、というのがあります。僕の家族は2011年にバンコクに引っ越し、今現在も暮らしています。引っ越した当初はバンコクの場所も、言語も、文化も何も知らない状態で、ここでは暮らせないと

思っていましたが、数ヶ月経つ頃には僕の気持ちは一変していました。

そして僕はこの短編映画を通してもっとたくさんの人々に海外の国々に興味を持って欲しいと思っています。

ある人はこう言います。「一つの場所にずっと暮らすので構わない」と。

確かにそれが悪いことだとは言いません。

しかし僕はその生き方は何かもったいないな、と感じます。世界にはたくさんの国が存在し、その国ごとに文化や人、食べ物、環境が存在します。日本だけではなく、

海外のあらゆる文化や特徴を知ることは本当に興味深いことで飽きません。

この短編映画を通して少しでもバンコクの人々や文化に興味を持っていただいら

幸いです。

この世界には僕が行ってみたい国々はまだまだたくさんあります。

日本だけでは物足りない。もっともっと僕はこの世界を見て、感じたい!

この短編映画の制作期間はおよそ1年。

たくさんの人に見て欲しいし、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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